キャンプ場レポ
2016年2月11日
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【道志】全貌公開!超定番の道志の森キャンプ場に行ってみた

アウトギア編集部

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道志の森キャンプ場

こんにちは、アウトギア編集部です。

都心からのアクセスも良く、神奈川県から山梨県にかけて流れる道志川に沿って、50ものキャンプ場がひしめき合う日本有数のキャンプ場エリア「道志みち」。

そんな道志みちエリアのトップに君臨し続けるのが「道志の森キャンプ場」なのです。

道志の森キャンプ場はエリアトップの敷地面積を誇り、川沿いサイトや林間サイトなど様々なロケーションを楽しむことができ、予約不要の全面フリーサイトとなっているため、夏休みなど繁忙期はキャンパーたちがごった返すほどの超人気ぶり。

さらに直火OKというワイルドなキャンプを楽しめます。

そんなモンスターキャンプ場の全貌を今回明らかにしてみたいと思います。

あ、一応事前に言っておきますが、今回の記事はかなり長編ですので心臓の悪い方はご注意下さい。

 

▼道志の森キャンプ場へのアクセス
〒402-0222 山梨県南都留郡道志村下善之木10041

道志みちエリアで人気No.1のキャンプ場

道志の森キャンプ場へは、御存知の通り国道413号線(道志みち)を走り続けます。

東京方面からは「道の駅どうし」の先にありますので、まずは道の駅を目指しましょう。

看板

道の駅を過ぎると5分ほどで看板が見えてきます。

「超人気キャンプ場だから看板もデカデカとあるんでしょ?」と思っている人は要注意。

急に看板が現れるのと意外と小さいので、注意深く見ていないと見逃す可能性があります。

行き道

道志みちから脇道に入っていきます。

途中にラビットオートキャンプ場、水之元キャンプ場、オートキャンプせせらぎ、Rest Rivulet(レストリブレ)といったキャンプ場がありますよ。

ぐんぐん進んでいきましょう。

犬

お、犬がいますねー。

犬

3匹かな?今日は温かいので昼寝してますね。

ん?

・・・。

・・・・・・。

イノシシ

猪

イ、イノシシがおる!!

かなりでかいです!ちょっとビビりました。

しかもこちらも3匹くらいいます。一応檻の中にいるので安心ですが、子供とかビビって泣き叫ぶんじゃないですか?

行き道

イノシシロードを突破してさらに進みます。

看板

看板が現れました。

ここから道志の森キャンプ場となります。

実はこの道志の森キャンプ場には、チェックイン方法が3つあります。

———————————
①先にサイトを確保してから、管理棟にお金を払いに行く方法
→オススメ!

②先にサイトを確保してから、軽トラで集金しにくる管理人さんにお金を渡す方法
→通常700円が800円になる

③管理棟でお金を払ってから、サイトを確保する方法
→繁忙期はやめたほうが良い
———————————

先にサイトを確保したい方はここを左に降りて行っても良いのですが、まだまだ上の方にもサイトが腐るほどありますので焦ってここから入場しなくても大丈夫です。

休日は相当混雑しますが、今回は平日ということもありさらに上の方にある管理棟を目指します。

行き道

ちょっとした広場が現れました。

新しいトイレやシャワー、炊事場などがありますね。

ここの右手にもサイトがありますので、細かくは後ほど紹介していきますので先に進みましょう。

看板

道志の森キャンプ場は入り口にゲートとかないので勝手にサイトを確保できるのですが、一応PM20:00~AM7:00の時間帯は入場したら駄目みたいですね。

神経質な人とかいるのでしっかりマナーは守りましょうね。

ちなみに僕は夜中ちょっとした物音がするだけで「お、おばけ?熊?た、助けてくれ~!!」ってなっちゃうので、キャンプでは耳栓とアイマスクで寝ます。

行き道

だんだん道路が荒れてきました。バイクキャンプは少し注意が必要です。

フリーサイト

右側にもサイトが広がっていますが、ここは炊事場が遠かったりロケーション的にも微妙なので、混みすぎてテントを張るとこがない場合以外はおすすめしません。

管理棟 看板

やっと管理棟が見えてきました。

さらに上の方にもキャンプサイトがありますが、後ほどご紹介ということで。

少し急な坂を下って橋を渡ります。

管理棟 前

左にちょこっと見える建物が管理棟です。

ちなみに右に進んでいくとメイン画像にある池?プール?方面となりますが、まずは管理棟に行ってみましょう。

管理棟

ついに管理棟に到着です!

トイレも新しくなった広々した管理棟

管理棟

まずは管理棟をご紹介していきましょう。

「いらっしゃいませ」って書いた旗があり、「入口」って書いてあるドアを開ければ受付が出来ます。

そこまでの説明はいらんって??

ちなみにチェックインは昼の12時、チェックアウトも昼の12時となります。ゴールデンウィークや夏休みなどの繁忙期は朝の8時から受付可能となるようです。

場内マップ

こちらが道志の森キャンプ場の全体マップです。

やっぱ文章だけでは伝えにくいので、マップがあるとわかりやすいですね。

見ていただくと分かる通り川沿いだったりプール沿いだったりと色々なロケーションが楽しめる配置になっているので、何度来ても飽きにくいのが道志エリアで不動の人気を集める理由の一つです。

で、ですよね??合ってますよね?

管理棟 トイレ

こちらが管理棟にあるトイレです。

右が男性用、左が女性用トイレになります。

管理棟 トイレ

男性用トイレの小便器です。

リニューアルされてかなり綺麗です!掃除も行き届いていますね。

管理棟 トイレ

大便器がこちら。

ウォシュレット付きですよー。

ちなみに写真を撮ってる時に急に「下り龍」が襲ってきたのでウンチをしたのですが、よく見て下さい。

そう、トイレットペーパーがないんです。

ウォシュレットでウンチを徹底的に取り除き、おしりの水滴を手で拭き取り何とか難を逃れましたが、もしウォシュレットがなかったら「拭かざる者」として、一生十字架を背負って生きていく羽目になるところでした。

それくらいウォシュレットは重宝しますよね。

管理棟 炊事場

こちらは管理棟前にある東屋です。

かなり広いので大人数での合宿などに使用されるのかもしれません。

最終手段に利用すべき!川沿い奥エリア

それではここから各エリアごとに細かく紹介していきます。

場内マップ 川沿い奥

まずはマップの右上の川沿いの奥のエリアです。

川沿いサイト 奥

先ほどの左に降りていくと管理棟がある場所まで戻り、そこからまっすぐ道沿いに進んでいきます。

川沿いサイト 奥

こんな感じで道沿いにいくつかサイトがあります。

サイトの左側には川が流れていますが、下の方にあるので「おとうちゃんのかっこ良いところを見せてやる」って息巻いて降りて行くと血を見ることになるので止めておきましょう。

ランボーくらい屈強な戦士しか川まで降りるのは難しいと思います。

川沿いサイト 奥 トイレ

3つくらい先ほどのようなサイトがあり、少し進むと簡易トイレがありました。

中は確認してませんが、おそらくウォシュレット付きのトイレではないでしょう。

川沿いサイト 奥

少し広めのサイトがありました。

ファミリーテントが3つほど張れそうな感じですね。

正直このエリアのサイトはあまり面白みがないので、相当混んでる時の最後の砦くらいに考えておいた方がいいかもしれません。

川沿いサイト 奥

ここは川まですぐ降りれるサイトですね!

ここなら隣のテントとも距離がありますし川で遊ぶことができるので、このサイト一点狙いで行くのが良いですね。

川沿いサイト 奥

川沿い奥エリアはここで終了です。

この先には民家があり私有地なので、侵入しないように注意しましょうね。

ちなみに写真を撮っていると、民家のおじいさんに不審者を見るかのように睨まれました(笑)

そんな変な風貌してないと思うんですけどね・・・。

川沿いサイト 奥

ここが一番奥のサイトです。

先ほども言いましたが、このエリアはあまりロケーション的に良くないですし、水場やトイレなどの施設も充実していないので、そこまでオススメはできないですね。

困ったときの・・・くらいで考えておきましょう。

バランス良し!川沿い上流エリア

場内マップ 川沿いサイト 上

さて、次は川沿いの上流にあるエリアを紹介していきましょう。

地図の赤い丸の部分ですね!

川沿いサイト 上

左に行くと管理棟がある場所まで戻り、ここから川に沿って右に進んでいきます。

道志の森キャンプ場全体に言えることですが、地面はほとんどが砂利になっています。

川沿いサイト 上

右側に川が流れています。

川の対岸にもキャンプサイトがありますが、車では侵入できないので歩いて荷物を運ぶ必要がありますよ。

川沿いサイト 上

こんな感じで橋が架かっています。

ほら、車で侵入出来ないでしょ?

逆に言えば荷物を運ぶ手間があるので、意外と穴場サイトだと思います。

ちなみに道沿いにもテントを張るスペースがあるのですが、結構この道は人通りというか車が走るので結構うるさいかもしれません。

僕のように真夜中に静かすぎるとビビってオシッコ漏らしちゃう人にはオススメですかね。

川沿いサイト 上

どんどん進んでいくと広場が出てきます。

左が道志の森キャンプ場のシンボルとも言えるプールがありますが、まずは右側に広がるエリアを見ていきましょう。

川沿いサイト 上

車が通れる橋が架かっています。

橋を渡らずに、写真で見て左の奥のほうに行ってみます。

川沿いサイト 上

結構広いキャンプサイトが広がっています。

人数の多いグループキャンプやファミリーキャンプにはオススメですよ。

川沿いサイト 上

さて橋を渡って行きましょう。

車2台は難しいですね。

川沿いサイト 上

こんな感じで川がサイトのすぐ側に流れています。

このあたりは川遊びもしやすいですし開放感も抜群なので、連休など人の多いときはすぐに埋まってしまいます。

川沿いサイト 上

サイトはこんな感じです。すぐ横に川が流れていますね。

ここは個人的にめちゃくちゃ気に入りました。

ソロキャンプだと人目につきまくるのでちょっと気まずそうですが・・・。

川沿いサイト 上

少し上の方は開放感のあるサイトが多いです。

川沿いサイト 上

キャンプしている人が見えますが、広さがわかるかと思います。

混んでいる日はカオス状態かもしれませんね。

川沿いサイト 上

まだまだサイトがたくさんありますよ。

基本的に平坦な場所が多いのでテントも張りやすいでしょう。

川沿いサイト 上

さらに進んでいくと簡易トイレがありました。

この辺りまで来ると結構静かです。

川沿いサイト 上

ここで終了です。

この川沿い上流エリアは非常にバランスが良く、川も近くサイトも広めで良い感じで木が目隠しになっています。

小さなお子さんがいらっしゃるならこのエリアはとてもオススメですね。

子供も大人も大満足!プール&林間エリア

場内マップ 林間サイト

次は道志の森キャンプ場のシンボルとも言えるプールエリアと、その奥に広がる林間サイトを見ていきましょう。

林間サイト 池

おお!いい感じですね!

今日は平日でほとんどキャンパーがいませんが、やはりプールの周りにはテントを張っている人が多いですね。

一番人気があるサイトなのでソロキャンプはやめたほうが良いでしょう。

林間サイト 池

深さは50cmくらいでしょうか。小さなお子さんでも安心して遊べますよ。

子供に混じっておっさんが一人で騒いでても通報されませんので、大人もせっかくなのでたくさん遊びましょう。

林間サイト 池

水はまぁまぁ綺麗です。

結構広いですね。

林間サイト 炊事場

プール沿いにあるトイレです。

リニューアルされただけあってすごく綺麗です。

林間サイト 炊事場

隣りにある炊事場はこんな感じです。

全部で8個の蛇口がありますね。

林間サイト アイスクリーム自動販売機

アイスの自動販売機があります。

後ほど紹介する川沿いエリア中流にもう一つあります。

林間サイト お酒自動販売機

アルコールの自動販売機もありますね。

プールがあって自動販売機もあって非常に便利なエリアなのが人気の理由です。

林間サイト 自動販売機

もちろんジュースの自動販売機もありますよ。

サントリーとコカコーラとなってます。「オレは伊藤園がいいんだ」って人は事前に買っておきましょう。

林間サイト トイレ

男子トイレの小便器はこんな感じです。

ボタンを押さなくても流れるセンサー仕様となっています。さすがですね。

林間サイト トイレ

当然ウォシュレット付きなのでデリケートなおじさんには安心です。

ちゃんとトイレットペーパーがありましたね。こっちでウンコすれば良かった・・・。

林間サイト 洗面台

洗面台も無駄にオシャレです。まあるくなってますw

女子トイレは覗いてはいませんが、おそらく男子トイレ同様にちゃんと綺麗になっていると思います。

林間サイト

プールの奥にもサイトが広がっているので行ってみましょう。

この辺りも混んでいるときはテントだらけでしょうね。

林間サイト 坂

結構急な坂がありますよ。

林間サイト バンガロー

坂を下って左手にバンガローエリアがあります。

バンガロー利用者以外はあまり入っちゃダメみたいです。

林間サイト バンガロー

バンガローはこんな感じです。

7個ほどこういった建物がありますね。

雰囲気は・・・まぁ普通ですね。可もなく不可もなくって感じです。

林間サイト バンガロー 炊事場

結構大きな炊事場と東屋があります。

その前にはかなり大きな広場もあります。

林間学校とかで使用されることが多そうなイメージです。あくまでイメージですよ。

林間サイト バンガロー トイレ

トイレです。

バンガロー泊の人はバンガロー内のトイレを利用するのでこじんまりしています。

そんなに新しくはないのでウォシュレットはなさそうですが・・・。

林間サイト バンガロー トイレ

やっぱりありませんでしたね。

ただ綺麗に清掃されています。

林間サイト バンガロー 炊事場

先ほどの坂を下ったところにもちょっとした炊事場があります。

ここもバンガロー利用者が優先のようです。

林間サイト 奥

さてさらに奥に進んでいきましょう。

下段(左)と上段(右)に分かれています。

上段の方に行ってみます。

林間サイト 奥

なんか登山道みたいな感じですね。

この辺りは孤独を好む氷室京介のような人じゃないとあまり利用されないんじゃないでしょうか。

氷室京介好きは迷うことなくここにテントを張りましょう。

僕はGLAYが好きです。

林間サイト 奥

上から見た下段はこんな感じです。

簡単な水道があるのが見えますか?

ところどころにこういった蛇口が設置されています。

林間サイト 奥

また先ほどの坂を下ったところから右手に上っていける道があります。

林間サイト 奥

なんか広場がありました。

この辺りはもうキャンプ場という雰囲気ではないですね。

林間サイト 滝

奥に滝がありました。

特にコメントはなしです・・・。

林間サイト 奥

まだまだ登っていけます。

どこまであるの?

もう登山ですね、登山。

左手に進んでみます。

林間サイト 奥

ちょっとした広場がありました。

今は昼なので全然ですが、夜はなんとなく怖そうな雰囲気です。

ジェイソンとか出てきたら死にますね。

林間サイト 奥

ちょっと戻って先ほどの右手に進んでいきます。

ここまで来たらどんだけ混んだ日でもキャンパーはいないでしょうね。

炊事場もないので止めておきましょう。

林間サイト 奥

なぞの広場が出てきました。

よく見るとまだその先にも道が続いています。

さすがにもう疲れてきたので探索は諦めます。

このあたりのエリアは林間サイトはやめてプール周辺が一択ですね。

プール周辺はすぐ場所を取られてしまうので、早めに到着するのがベストです。

人気No.1!川沿い中流エリア

場内マップ 川沿いサイト下流

おそらく道志の森キャンプ場で最も人気のエリアが、この川沿いサイト中流でしょう。

まずはマップでいう川の左手から紹介していきますよ。

川沿いサイト トイレ

管理棟のすぐ側にあるトイレです。

かなり年季が入っていますね。

利用数も多そうなのでリニューアルすべきだと思いますが、まぁ僕が言ってもしょうがないですからね。

川沿いサイト トイレ

男子トイレの小便器は昭和の雰囲気が漂います。

ウンコの匂いは漂ってはいませんよ。

川沿いサイト トイレ大

大便器も和式ですね。

誰もいなかったので女子トイレの方も確認したのですが和式でした。女性の方はすぐ近くの管理棟のトイレを利用したほうがいいかもしれませんね。

変態ではないですよ!読者の皆さんのために覗いただけです。

川沿いサイト

トイレから少し下って行くと左手に大きな炊事場と、右手にバンガローがあります。

川沿いサイト 炊事場

炊事場はかなりの大人数でも利用できるようになっています。

見えづらいですが、奥に小さなシンクが設置されています。

川沿いサイト

バンガローがあり道を挟んで川が流れていますね。

森キャンプって感じの雰囲気ですね。

川沿いサイト バンガロー

バンガローもそこそこ年季が入っていますね。合宿って感じの佇まいです。

川沿いサイト

川沿いにキャンプサイトが広がっています。

「川を眺めながら焚き火を楽しむ」といったキャンプができますね。

場所的にあまり隣接してテントを張れないようになっているので、個人的にはこのあたりが一番好きな場所です。

川沿いサイト

少し降りて行きにくいですが川遊びもできますよ。

川沿いサイト 水場

水道の蛇口が設置されています。

道志の森キャンプ場の敷地は相当広いので、こういった簡易水場が所々に設置されているのですが、このエリアには特に多いのでとても便利です。

川沿いサイト 水場

木を利用した水場です。

川沿いサイト フリーサイト

広めのサイトもあるので、大きなテントも全然余裕でいけちゃいます。

一応車での侵入も可能なのですが、ちょっと狭いので運転には十分注意した方が良いでしょう。

川沿いサイト フリーサイト

一番奥はこんな感じになっています。

ここはいつも人がいるので人気があるんでしょうね。

川沿いサイト 橋

川の反対側に行ってみます。

車では渡れないので反対側にはぐるっと回って行く必要がありますよ。

川沿いサイト 川

橋の上から川を撮ってみました。

なかなか良い雰囲気ですよね!川のせせらぎが非常に心地よいです。

川沿いサイト フリーサイト

反対側のサイトは先程よりも広めです。

車利用の方はこちらのほうがUターンもしやすいのでオススメです。

川沿いサイト トイレ

キャンプ場に到着する前に道沿いに広場があったかと思いますが、こちらがその広場にあるトイレです。

川沿いサイト トイレ

このトイレもリニューアルされて非常に綺麗になっております。

もう一つのアイスの自動販売機がこれですね。

川沿いサイト トイレ

もちろん中も新しく清潔感がありますね。たくさんオシッコしたくなるような雰囲気です。

川沿いサイト トイレ

当然こちらもウォシュレット付きですよ。寒い時期は特に重宝しますよね。

川沿いサイト トイレ

洗面台もデザイナーズマンションみたいな格好良さです。

手を洗い放題です。当たり前ですね。

川沿いサイト 炊事場

隣には炊事場があります。

このエリアは本当に水場が多いのでとても便利です。

川沿いサイト シャワー

コインシャワーがあります。

先ほどのプールの近くにももう1つあったので、全部で2つですね。

中を開けようとしたら開きませんでした。なんで?

たぶんお金を入れないと鍵が開かない仕様になっているんだと思います。

川沿いサイト

道路を渡ったところには広いキャンプサイトがあります。

こちらは団体キャンプ用ですかね。

川沿いサイト

東屋も炊事場もちゃんと設置されています。

川沿いサイト フリーサイト

先ほどのトイレに戻って川に沿って下って行きましょう。

川沿いサイト フリーサイト

非常に整備されており、なんとここだけ区画ごとに分かれています。

道志の森キャンプ場は全てフリーサイトとなっていますが、どれだけ混んだとしてもここだと隣との距離はしっかり保つことができますよ。

ファミリーキャンプなら非常に狙い目です!

ただ空気の読めない人に「この隣いいですか?」って聞かれたらフリーサイトなので断ることはできません。

川沿いサイト フリーサイト

このあたりはテントも張りやすそうです。

人通りもそこそこなので怖い思いはしなくて済みそうです。

川沿いサイト フリーサイト

広々していて大型車でも大丈夫です。

川沿いサイト フリーサイト

この先の橋を渡ってさらに下流エリアに行くことができます。

この川沿い中流エリアは木が多く隣との距離感が保ちやすいのと、水場が多く非常に便利です。初めて道志の森キャンプ場に訪れる方はまずはこのエリアを狙いましょう。

川も近いのでこのキャンプ場の魅力を十分に味わうことができます。

玄人向け!川沿い下流エリア

場内マップ 川沿いサイト最下流

やっとここまで来ました。

最後の川沿い下流エリアを紹介していきます。

川沿いサイト 橋

車も大丈夫な橋を渡っていきます。

川沿いサイト フリーサイト

ちょっと狭いですが川に沿って車を停めてテントを張ることができます。

ここは少し川に降りにくいです。

川沿いサイト フリーサイト

開けた場所もありますよ。

車も停めやすく、写真に写っているようにトイレも近いです。

川沿いサイト フリーサイト

グループキャンプもできるサイトもありました。

川沿いサイト トイレ

こちらも新しくなったトイレです。

川沿いサイト 小便器

しつこいですが、言うまでもなく最新型となっておりますね。

川沿いサイト 大便器

あ!ウォシュレットがない!!

残念です・・・。

川沿いサイト 水場

炊事場も新しくされているようですね。

ウォシュレット・・・。

川沿いサイト 橋

さらに進んでいくとまた対岸に渡れる橋が出てきます。

一応スペースがあればどこにテントを張っても良いのがこのキャンプ場の魅力なので、ぐるぐる回りながら穴場を探すのも面白いかもしれませんね。

橋の上に張ったらダメですよ。

森サイト フリーサイト

橋を渡ったところのサイトです。

このあたりはマップを見てもらえば分かる通り、キャンプ場の最初の入り口からとても近い位置にありますので、混むか混まないか運次第となります。

森サイト フリーサイト

川沿い中流エリアとは違い、森キャンプも楽しめる場所がありますよ。

森サイト フリーサイト

森キャンプはこんな感じ。

森キャンプって何?言ってて意味がわからなくなってきました。

森サイト フリーサイト

こちらも森キャンプです。

森サイトの方が合ってる気がしてきた。

森サイト フリーサイト

森サイト広場バージョンです。

このあたりには水場が少ないですね。

森サイト フリーサイト

この辺りが道志の森キャンプ場の一番下になります。

川沿いサイト フリーサイト

ここが最後ですね。

非常に大きな広場が現れました。

写真の左手奥に道が見えますが、ここを上っていくと最初に紹介した道志の森キャンプ場の入り口に出てきます。

この川沿い下流エリアは中流エリアとほぼ同じような雰囲気なので、たっぷり道志の森キャンプ場の魅力を楽しむことができると思います。

また中流エリアよりも人が少ないため、ソロキャンプには最適なエリアだと思います。実際ソロキャンパーの方も多くいらっしゃいましたね。

少しだけ水場が少ないように感じましたが、そこまで気になるレベルではなかったです。

まさに王者と呼ぶにふさわしいキャンプ場だった

道志エリアにはたくさんのキャンプ場がありますが、やはりこの道志の森キャンプ場は別格でした。

まずはなんといっても全面フリーサイトというのが一番の魅力ではないでしょうか。

いちいち予約しなくても、さっと来て適当に自分のお気に入りの場所にテントを張って、後から料金を支払うことができる気軽なシステムがすごくキャンパーに支持されているのだと思います。

また直火がOKなので、徹底的に管理されたキャンプ場では味わえないワイルドなキャンプを楽しむことができるのも魅力の一つですね。

さらにどれだけデカイんだってくらい巨大なキャンプ場なので、川があったり森があったりと来る度に様々なバラエティーに富んだ雰囲気が楽しめます。

飽きさせないところがリピーターが多い理由でしょうね。

まったりしたいソロキャンパーから、ワイワイ楽しみたいファミリーキャンパーまで全ての人におすすめできるキャンプ場だと思いました。

多くのキャンパーが支持する通り「キャンプするならまず道志の森キャンプ場」で間違いなしですね。

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【編集部オススメ度】
■設備充実:4点
必要十分って感じです。広大な敷地なため多少場所によっては水場が遠い場合もありますが、それなりに多く設置されているので不便を感じることはないでしょう。バンガローはそこまで特徴がないのでテント泊の方が楽しめるキャンプ場だと思います。

■管理・清潔さ:4点
めちゃくちゃ綺麗って感じではないですが、広いわりにしっかりと管理されているなと思いました。あまりに管理されすぎているとキャンプの雰囲気がなくなってしまうので、このくらいがちょうど良いと思います。逆に管理人の方は大変でしょうね。

■自然環境・雰囲気:5点
これは文句なしですね。バラエティ豊かなキャンプサイトが楽しめ、程よいワイルド感があるので、キャンプの醍醐味を存分に味わえること間違いなし。

■料金:5点
一人一泊700円で、車(キャンピングカーも同様)だと1000円バイクだと500円という低価格設定です。ただし巡回してきた管理人に支払う場合は一人一泊800円となります。また繁忙期は車一台2000円になりますよ。

■女性・ファミリー:5点
ウォシュレット付きトイレなど女性にも安心の設備が整っているので、非常に過ごしやすいと思います。またプールや川遊びなどお子さんが楽しめる環境がたくさんあるので、大人も楽だと思います。またペットもOKなので、ワンちゃんを連れて色々探索してみるのも良いですね。

■ソロキャンプ:5点
ソロキャンプにはもってこいのキャンプ場ですね。程よく孤独を楽しめるような絶妙な距離感が保てるので、ひっそりキャンプをしたい人にはおすすめです。ただプール周りは子供が多いのでやめておいたほうが無難でしょう。

■総合:5点
全ての人が満足できるキャンプ場だと思いますので、総合点は文句なしの5点満点です。
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